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JR篠栗線筑前山手駅の少し手前(篠栗駅側)、八木山バイパスと旧道との分岐点 付近の信号から左に入ると、入り口近くには第八十二番札所[鳥越観音堂]、 そしてすぐ近くに第四十三番札所[明石寺]があり、 これらの札所からダムの堤防が間近に見られます。 さらにループになった鳴渕大橋を渡って数百メートル登ると、第四十四番札所[大宝寺]があります。 そして、この道路は鳴渕ダム、篠栗耶馬溪へと続きます。篠栗耶馬溪 には五塔ノ滝があり、そのそばに第七十番札所[五塔ノ滝観音堂]があります。



第四十三番札所[明石寺](厄除けの寺)
 この寺は、九州三十三観音霊場三十三番札所でもあり、海上安全、厄除、開運の 尊として多くの参拝者がいます。このページのタイトルに出ている写真の像は「厄除波切不動明王」 で、全身が赤色であることから「あか不動」の愛称で知られています。 厄除波切不動明王の台座は厄除護摩堂となっており、その中は真っ暗な 「千体不動尊戒壇めぐり道場」で一巡できるようになっています。
正門入り口としては、厄除のための石段が男女別々に設けられています。男性用は「金剛門」、女性用は「胎蔵門」をくぐって 石段を登ります。


 


表通りに2つの入り口があります


男性用「金剛門」


女性用「胎蔵門」


厄除護摩堂の入り口


厄除波切不動明王の説明板


この札所は鳴渕ダムのすぐ近く

 


第四十四番札所[大宝寺]


この札所の本堂にはツバメよけのネットが張られています。


第八十二番札所[鳥越観音堂]


JR篠栗線のガードをくぐって行きます。


第七十番札所[五塔ノ滝観音堂]
(讃岐国 本山寺)


五塔ノ滝のすぐそばには自動車道がありますが、篠栗耶馬溪
の清流に沿ってゆっくり歩いて登ると大変気持ちが良い。